こんなはずじゃなかった・・・
汗水流して働いて、ふとした瞬間に憂うのは自分の人生。
就職して真面目に働いて給料貰って生きていく
世のほとんどの人は、これこそが人生だと、正しい生き方だと信じて疑わず、盲目の日々を過ごす。
でも心のどこかで引っ掛かる。
自分は本当は何がしたかったのか、何になりたかったのか、何が欲しかったのか。
大衆と同じ道を歩めば歩むほどに遠ざかっていく理想。
手足を縛られ、身動きが取れないまま老いていくだけの現実。
まるで何もかも初めから仕組まれているかのような日常。
問題は、こんなもんだと屈してしまうか抗うか。
少しでも人生を変えたいと思っているのなら、この先に進んでみてください。
こんな人生嫌だ
あなたの人生が一向に変わらない原因はただ一つ。
労働者として給料を貰っているからに他なりません。
考えてみてください。
今貰っている給料で、一体どれだけの額が自由に使えますか?
世界はとても広いのに、小さな国の小さな町に居続けなければならないのはなぜですか?
休日にしか家族に会えないのはなぜですか?
どんなに切り詰めても家計は苦しいまま。
でも苦しいから働くしかなく、自分の時間、肉体、精神、遂には人生までもを犠牲にして給料を貰いに行く。
給料を貰える代わりに、雇う側に何もかもをコントロールされ、結果として何の代り映えの無い日々を送ることになる。
あっという間に一か月、一年と月日は流れ、気が付くと心身共に衰えて、結局悔いだけを残して最期を迎える・・・。
残酷ですが、労働者である以上はこれが現実なんです。
あなたが毎月貰っている給料は、あなたが人生を捧げている対価として到底見合っていないんです。
頭打ちの安月給で飼い慣らされていると、どうしても自身の価値を過小評価してしまいがちですが、決して勘違いしてはいけません。
他人風情にあなたの価値を決められ、値札を貼られる筋合いなんてないと思いませんか?
そもそもこの社会は、ある一握りの人間、つまりは会社や企業の経営者だけが裕福になるようなシステムで動いています。
あなたが汗水流して必死に働いている間に、あなたの雇い主は真昼間から飲んだくれているのが現実なんです。
雇う側は自分の利益を最優先に考え、労働者を活かさず殺さずの絶妙な給料で手中に収めようとします。
毎月決まった額をあげる。そのために君の自由をちょうだいね
手足を縛られ、あらゆる拘束や制約を受けている状態。これこそが労働者であり、あなたが人生を変えられない一番の原因です。
ここで重要なのは、労働者である以上、決して人生は変わらない事実に気づくこと。
まずはこの事実に気づき、深く受け止めることから始めてみてください。
そうすることで、次のステップへと歩みを進めることができます。
前項では、あなたの人生が変わらない原因が明確となりました。
ではどうしたら人生を変えられるのかというと、それは
自分の力で稼ぐ術を身につける
ことで可能となります。
何もかもを差し出して給料を貰うのではなく、自分自身でお金を生み出すんです。
自分だけで稼げるようになると、誰にも雇われる必要がなくなり、晴れて労働者から抜け出すことができます。
労働者から抜け出せた時点で、あなたの人生は180度変わります。
今まで知らない誰かにコントロールされていたことが、今度は全てあなたの自由になります。
この自由というのは具体的には、
の4つです。
職場の近くに住む必要がなくなり、馬の合わない上司と二度と会わなくて済み、好きな時間に起きて給料は自分で決める。
全てのリミッターが外れた圧倒的な自由ですね。
これこそが真に歩むべき人生であると同時に、あなたが望んだ理想の人生のはずです。
人生を変えたいのなら、労働者から抜け出して4つの自由を手に入れる必要がある。
そのためには自分で稼ぐ力を身につける必要がある。
だんだんと目的が明確になってきましたね。
ですがここで、
自分で稼ぐなんて無理に決まってる!
なんていう声が聞こえてきそうです。確かに僕も最初はそう思っていました。
自分の力でお金を生み出すなんて、おとぎ話の類であり、次元の違うお話なんだと思っていました。
でも現実は違って、実際に自分の力で稼ぐ力を身につけて、自由に暮らしている人がどんどん増えているんですね。
それも特別な人間ではなく、僕のような一般人でも可能というのだから夢のある話だと思いませんか?
暗く切ない話が多い昨今ですが、視点を変えてみるとこのようなうれしいチャンスも転がっているんですね。
自分で稼ぐ力は誰でも身につけることができる
これはつまり、誰にでも人生を変えるチャンスがある、ということと同義です。
何となく、自分にもできそうだと思えてきませんか?
自分で稼ぐ力を身につけることと切っては切れないのが自己投資です。
この話をした途端に顔を背ける人は多いですが、投資無くして稼ぐ力の習得はまず不可能と思ってください。
世の中で成功者と言われている人たちは皆、自身への投資に関してはお金に糸目をつけません。
それはなぜか?
その自己投資が、将来的により多くのお金を生み出すとわかっているからなんですね。
この考えが根底にあるので、自分自身で稼いでいる人は貯金をしません。
ただお金を貯め込んだところで、その額は変わることはありませんよね?
しかし投資によって自身をアップグレードすれば、最初は投資分がマイナスですが、結果として投資した額の何倍、何十倍となって帰ってくる可能性があるんです。
世のほとんどの人はこの考え方を受け入れられず、リスクを恐れて貯金という形でお金を閉じ込めようとします。
投資をリスクとしか見ることができずに、その可能性を見出せないまま日々を生きているわけですが、これは本当にもったいないことです。
自己投資の重要性に気付くと、自分で稼ぐ力にも磨きがかかりますし、自由を手に入れるまでの期間を短縮することができます。
投資というと、てっきり巨額のマネーを想像してしまいますが、なにも初めからそんな大金をつぎ込めと言っているわけではなくて、
例えば本なんかは一冊数千円ほどですが、これもれっきとした投資です。
本に書いてある知識を自分のものとして吸収した時点で立派な自己投資なわけです。
このような少額からでもいいので、とにかく自分自身をアップグレードするという感覚で挑戦してみてください。
自己投資によってあなたが得た情報や知識やスキルというのは、全てあなたの中に蓄積され、誰にも奪われる心配がありません。
自分のためにお金を使うことで、もっとたくさんのお金が自分の元に帰ってくる。
大衆が何年もかけてやっと貯め込んだ額を、あなたはほんの数か月で稼ぎ出してしまうなんてことも十分あり得ます。
目先の損失を恐れてお金を閉じ込めるか、それとも自分のためにお金をつぎ込むか。
先見の明があるのはどちらでしょうか?
人生を変えるにしても、自分で稼ぐにしても、その最も根底にあるのは”あなたの意志”です。
世のほとんどの人は、いつかチャンスが巡ってくるだろうとか、このままやっていればいつか好転するだろうという他力本願で生きています。
そもそも、長い間雇われて給料をもらう生活に慣れてしまっているので仕方のないことなのかも知れません。
ですがここで確実に言えるのは、
その”いつか”は待っていてもやって来ない
受け身では人生は変わらない
ということです。
ある日目が覚めたら一億円が枕元に置いてあったなんていうのはマンガの話ですし、誰かに救い上げられて変わった人生なんて、なんだか悔しくないですか?
結局のところ、何かを変えるためにはあなたの意志が必要不可欠なんです。
何としても人生を変えたい、現状を打開したいというその強い意志があってこそ、道は開かれます。
強い信念を持って行動することで、自由への階段を駆け上がることができるんです。
また、その意志があっても、”また今度”とか”いつかやる”といった具合に行動を先延ばしにしていると、せっかく燃え上がった闘志もやがて冷めてしまいます。
そして結局いつもと変わらない日常に舞い戻っていくことになりかねません。
一度意志が芽生えたのなら、今すぐにでも行動を起こすべきです。
行動を起こすのが早ければ早いほど、それだけ早く自由を掴むことができますから。
残念ながら僕たちの命は有限です。今この瞬間にも命の目盛りが減っています。
ですので、できる限り早く自由の身となった方がいいに決まっています。
”今日も何もしなかったな”で一日を終えるのではなく、少しでも行動を起こし、この現実に抗うクセをつけてみてください。
最初は不慣れで疲れることと思います。しかしそれを一週間、一か月、一年と継続できたとしたら、間違いなく人生が好転へと動き出します。
何もしなかった日を後悔するくらいになれば素晴らしいです。
日課である筋トレをサボった次の日にモヤモヤする感覚と似ていますね。
いち早く自分の意志で行動を起こす
全てはここから始まるんですね。
〜あとがき〜
大衆に埋もれるのが嫌で、死んだような目をして働いている上司みたいになりたくなくて、僕は行動を起こしました。
まずはこの雇われ思考をなんとかしなければと思い、自己投資も兼ねて買ったのが、”金持ち父さん貧乏父さん”という本でした。
この本によって僕の中でお金に対する価値観がガラリと変わりました。
価値観がアップグレードされた形です。
自己投資とはこういうことか!と思ったのを今でも覚えています。
他人と違うことをするというのはパワーを使いますし疲れます。
僕も最初の頃はなかなか体が動かずに悔しい思いをしました。
しかし今では大分慣れてきて、行動することがルーチンとなりました。
このどうしようもない現実に一泡吹かせてやりたいという気持ちで筆を走らせています。
あなたも、どんなに些細なことでもいいので、とにかく行動してみてください。
最初は寝る前に本を1ページ読むだけでもいいんです。
その積み重ねが、いつしか必ず実を結びますから。
人生を変えるために、一瞬一瞬を大切に生きていきたいものですね。