子どもの頃は、あらゆる面において欲に忠実でした。

 

 

あれをしたい、これをしたい、将来は仮面ライダーになりたい!

 

 

やりたいことができる、まだ見ぬ未来へ思いを馳せることができるからこそ、子供の目は輝くのだと思います。

 

 

しかし歳を重ねるにつれ、四方八方からプレス機が迫ってきて、選択肢や可能性が音を立ててゆっくりと潰されていく。

 

 

そして気がつくと、わけのわからない荷物を体一杯に背負い込んで、家と職場という2つの場所を行ったり来たりするだけの日々を送っている。

 

 

子供の頃に抱いていた夢や希望なんて跡形もなく消え去り、義務と束縛にまみれた現実を生きる。

 

 

本当の自分を抑え込み、”うまくやれる人間”を無理矢理演じなければならない。

 

 

人格を捻じ曲げ、ほとんど原型を留めていない別人でいることのストレスは尋常ではない。

 

 

仕事のできない上司の尻を拭い、文句ばかり垂れるお局様のご機嫌を取り、汗水流して命を燃やして頑張る日々。

 

 

それに見合うほどの十分な対価が貰えるのであればいい。しかし実際はどうか?

 

 

自分の頑張りや手柄はほとんどがオーナーの懐を温めるためだけの養分と化し、吸われるだけ吸われた後の残りカスのようなお金が振り込まれるだけ。

 

 

やりたいこと、行きたい場所、買いたいものや付き合う人。

 

 

その全ての自由を奪われた状態でこの先あと何十年も生きていくと考えた時、あなたは満足できますか?

 

 

常に自動ブレーキが効いていて、何もかもを抑え込まれた人生。

 

 

もしもあなたが現状に息苦しさや虚無感を感じていたら、それは人として正常な証拠であると同時に魂のSOSです。

 

 

やりたいこともやれずに寿命に向かって一直線なんて、魂が納得するはずがないんですよ。

 

 

ほとんどの人はさらに自分でブレーキを踏んでいる

 

一度きりの人生、できることなら思いっきり楽しみたいし意味あるものにしたい。

 

 

人間なら誰しもそう思うはずです。

 

 

毎日を我慢と苦しみで満たしたいなんて人は、少なくとも僕の周りにはいません。

 

 

本当はもっと自由に生きてもいいし、もっと色んな可能性を探しに行ける。

 

 

みんな頭ではわかっているんです。

 

 

しかしそれを実現できないのは、”自分自身でさえもブレーキを踏んでしまっているから”なんです。

 

 

本当はやりたいことがあるけど、どうせ自分には無理だから

 

今のままでもそれなりに生きられているからいいや

 

みんなそうしているし、これが人生ってもんなんだ

 

 

ただでさえ見えない自動ブレーキがかかった状態なのに、自分さえも頭ごなしに決めつけて諦めてしまっては、いよいよ話が終わってしまいます。

 

 

これではスポーツで言うところの棄権や不戦敗と何ら変わりはないわけです。

 

 

それでいて、”いつかきっと良いことがあるはず”とか、”そのうち何か変わるだろう”という他力本願の淡い期待に思いを馳せたりする。

 

 

そんな風に待ちの姿勢を貫いて、ある時空から幸運が降ってきたことってありますか?少なくとも僕は一度も経験がありません。

 

 

自分はブレーキをかけているのに、何かいいことはないかと期待する

 

 

ほとんどの人が不自由な現実から逃れられないのは、この姿勢を断固として崩さないからだと思います。

 

 

思い切って走り出すと案外遠くまで行ける

 

小さな職場の小さな部屋に1日中閉じ籠って、時計を見なければ昼なのか夜なのかすら分からないような生活を定年まで繰り返すなんて、僕には絶対に無理でした。

 

 

ここまで熱心に読み進めてくれているあなたは、窒息しそうな日常に嫌気が差していることと思います。全く同感です。

 

 

そこで、カビ臭い現状を打開するための心得としては、

 

まずはブレーキから足を離す

 

自分以外には期待しない

 

この2つが重要かと思います。

 

 

AT車は、ブレーキから足を外すと勝手にゆっくりと前進しますよね?

 

 

これをクリープ現象と言いますが、それと同じで、始める前から頭ごなしに物事を決めつけるのではなく、半歩でもいいので前進してみることが大事だと思います。

 

 

例えば副業についてネットで調べたり、お金に関する本を読んだり、自分と価値観の合う人のブログに遊びに行ったり。

 

 

その結果、聞いたこともないような副業の存在を知ったり、お金に対する価値観を刷新できたり、自分の信念を再確認できたりすれば、それはとても大きな収穫であり前進なわけです。

 

 

あとは、受け身の姿勢をやめることも大事になってきます。

 

 

前項でも触れましたが、周りが勝手に動いて幸運をもたらしてくれるなんていうのはただの夢です。

 

 

もしそうなら、みんな漏れなくお金持ちですし好き勝手に生きているはずですからね。

 

 

それによくよく考えてみると、いつも誰かにすがることでしか生きられないというのは何だか悔しい気がしませんか?

 

 

その意味でも、やはり大事なのは”自分自身の力で突き進んでいく姿勢”だと思いますね。

 

 

どうせ誰も助けてくれない。だったら自分で道を切り拓く

 

 

この境地に至って行動を起こせば、鬱陶しい自動ブレーキでさえも解除することができます。

 

 

つまりは、あなたを抑え込もうとしてくる社会のしがらみや束縛から解放されて生きていけるということですね。

 

 

今の時代、僕やあなたのように推進力の高い人間が活躍できるフィールドがちゃんと用意されています。

 

 

何にも縛られず誰にも指図されず、意のままに生きていける方法があるんです。そう思うとワクワクしますよね。

 

 

僕もその方法を選んだうちの1人ですが、簡単に言うと”誰にも頼らずにお金を生み出す”ということをやっています。

 

 

驚くかも知れませんが、僕のようにたった1人でお金を稼いでいる人って実はたくさんいるんですよ。

 

 

それでいて稼げるのはサラリーマンの給料をあっさりと越えてしまうほどの金額です。

 

 

やればやっただけ形になりますし、得られたお金は雑費を除けばほぼ全て自分のものになります。

 

 

どんなに頑張っても全く反映されない給料とは大違いで、とても夢のある話ですよね。

 

 

細い固定給のために人生をくれてやるのか

 

自分で稼いで自由になるのか

 

 

すでに答えは出ているはずです。