今の時代は、”喰うもの”と”喰われるもの”の格差がとても大きいと感じます。

 

 

肥える人はどんどん肥えていきますし、反対に貧しい人はどんどん貧しくなっていく。

 

 

両者の違いは一体何なのか?それは、”自分で稼ぐ能力の有無”です。

 

 

つまりは、そこさえ何とかできれば誰でも豊かになれるんです。生まれ落ちた時点で運命が決まっている貴族社会とはわけが違いますから安心してください。

 

 

今回は喰われる側の不遇と、自分で稼ぐための心得をお話ししています。

 

 

時代錯誤の価値観のままではどこまでも搾取される時代

 

超情報化社会と呼ばれる現代では、1人が1台のスーパーコンピューターを持ち歩き、いつでもどこでも簡単に情報に触れられるようになりました。

 

 

その他にも、従来では想像もできなかったことや、実質不可能とさえ言われていたようなことまでもが当たり前のように日常生活に浸透してきています。

 

 

目まぐるしく移り変わっていく時代の中で、僕たち人間はどうあるべきなのかと考えたとき、時代の変化に合わせて思想や価値観をアップデートしていくことが必要です。

 

 

ここを怠ってしまうと、人生レベルで取り返しのつかない事態に陥る確率が格段に上がると思います。

 

 

人生を狂わす最たる原因として、

 

 

サラリーマンとして一生給料を貰いながら生きていくしかない

 

 

という考え方を未だに信じていることが挙げられます。

 

 

確かに、この国の経済が上昇気流に乗っていた時代は、サラリーマンこそ絶対安泰で、終身雇用という名の下で企業の手厚い保護を受けることができたし、月収やボーナスの額も、今なんかより遥かによかったことと思います。

 

 

ですが、ここで今の時代を考えてみてください。

 

 

毎日同じ時間に叩き起こされて、殺人的な長時間労働で身を粉にし、どんなに汗水流して働いて会社や企業の業績に貢献したところで、不要だと思われたらハイさよならです。

 

 

バブル期のような高給なんてもはや夢物語で、何もかもを拘束された挙句に貰えるのは1か月をただ生き延びるために必要な金額。

 

 

何もかもを拘束され、いいようにこき使われて散々搾取されて、用が済んだら簡単に切り捨てる。

 

 

こんな残酷な時代の只中にいるにも関わらず、雇われて給料を貰うしか方法はないという考え方のまま凝り固まっている。

 

 

これって恐ろしいほどリスキーなことなんですよ。

 

 

もしリストラを喰らったとして、再就職のハードルは格段に上がっているし、万が一路頭に迷ったところでこの国が救い上げてくれる保証はどこにもありません。

 

 

昔はよかった

 

 

こんな過去の栄光に浸って二の足を踏んでいると、あっという間に時代に取り残されてしまうんですね。

 

 

いい学校を出ていい会社に入って懸命に働くことこそが人生であり正義

 

 

こんな時代錯誤の考え方が未だに根強くはびこっているのは、その発信元である国の方針や学校教育が原因です。

 

 

責任も取らないくせに、時代遅れの思想を吹き流して若者を洗脳し、人生を狂わせる。

 

 

学校を出て就職して給料を貰う、こういう生き方もあるよと教える分には構いませんが、

 

 

あたかもそれしか道がないかのような物言いはやめてくれって話です。いい加減人の足を引っ張らないで欲しい。

 

 

少し話が逸れましたが、

 

 

今ある常識を鵜呑みにせず、時代の変化に合わせて価値観をアップデートする

 

 

この姿勢が大事かと思いますね。

 

 

他人の声ばかりを聞いているから真実が曇るし、その結果不幸になったとしても誰も助けてはくれません。

 

 

自分の身は自分で守る、そんな時代がやってきています。

 

 

人間は変化を嫌う生き物ですが、その意固地な姿勢が、最終的に自分の首を絞めることになるというのは知っておいた方がよさそうです。

 

 

自分で稼ぐことで得られる恩恵

 

雇われて給料を貰うしかないという前時代的な考え方では、いつまで経っても裕福になんてならないし、人生が労働で埋め尽くされてしまいます。

 

 

それでいていつ何時切り捨てられるか分からないなんて、理不尽にも程があると思いませんか?

 

 

まずはこの悪しき価値観を拭い去るという作業から初めてみることをお勧めします。

 

 

その上で取り入れるべきは、”今の時代は自分自身で稼ぐ方法がある”という考え方です

 

 

アンテナを畳み込み、思考を停止させた状態で生きていると、どうしても時代の変化に鈍感になってしまうのは仕方のないことかも知れません。

 

 

思い切ってアンテナを張り出してみると、それまで考えもしなかったような生き方や稼ぎ方があることに気づきます。

 

 

自力で利益を生み出すことのメリットは、

 

 

本業と完全に独立しているので、リスクヘッジになる

 

本業の収入を上回れば誰にも雇われずに済み、その結果あらゆる束縛から解放される

 

 

大雑把に言うとこんなところですかね。

 

 

ある程度まとまった金額を稼げるようになれば、たとえリストラされたとしても収入がゼロになることはありません。

 

 

収入の柱を複数持っているというのは絶大なアドバンテージとなります。

 

 

さらには、自分で稼げる額には上限がありませんから、最終的に雇われの固定給を超えることも十分あり得ますし、そうなれば会社に別れを告げてあらゆるしがらみから解放されることも可能です。

 

 

いかがですか?あなたが誰かの下で懸命に働いているのをよそに、自分で稼いで自由を満喫している人間が存在しているんですね。

 

 

悔しい気持ちはあると思いますが、自力で稼ぐことができるという事実に気づけたのは喜ばしいと思います。

 

 

正しいスキルを習得すれば、自分で稼いで自由に生きるチャンス誰にでもあるんです。これってとてもワクワクしませんか?

 

 

サラリーマンのままでは一生不遇なことは先にお話しした通りです。

 

 

赤の他人が吹き流した古臭い考えの通りに生きたところで幸せになんてなりません。

 

 

自分の目で見て、自分の頭で考えることでようやく自分の人生が動き始めます。

 

 

その上で、せっかく目の前のチャンスに気づくことができたのなら、思い切って乗っかってみてはいかがでしょうか?

 

 

自分で稼ぐステップとは?

 

前項では、自分で稼ぐ時代がきていて、誰でも自由になれる可能性があるというお話でしたね。

 

 

時代の流れをうまく捉えたところで、では具体的にどうやって稼ぎを上げるのか、という疑問が浮かびます。

 

 

自分で稼ぐとなると、自分のお店を立ち上げたり、株や投資、FX、せどりやオークションや転売など実に様々な手法が思い当たりますね。

 

 

一個人が新しくビジネスを立ち上げようと考えた時に、最も取り組みやすいのは”ネットビジネス”だと断言できます。

 

 

ネットビジネスは、ネット環境とパソコン、そしてスキルやノウハウが書かれた本があればせいぜい数万円の初期投資でスタートできますし、仮にうまくいかなかったとしても、巨額の借金を背負うなんて心配はゼロです。

 

 

株や投資に関しては、どうしてもまとまった初期費用が必要で、自分のお店に至っては数千万単位の借金を背負うことでようやく戦えるようになるわけです。

 

 

始める前から初期投資という借金を強制的に背負い、元を取れるかどうかも怪しい土俵で勝負に出る。

 

 

これでは単なる博打と変わらないし、一個人の力では限界があります。

 

 

その点では、初期費用を極力低く抑えることができるネットビジネスは資金の細い個人で始めるのには最適だと思います。

 

 

初期投資が低いから大した額が稼げないんじゃないかと言われると、決してそんなことはありません。

 

 

ネットビジネスは何もないところから収益を発生させる必要があり、ここが最難関と言われていますが、それさえ乗り越えてしまえば、あとは二次関数的に報酬が伸びていきます。

 

 

現に、サラリーマンの月収を遥かに上回るほど稼いでいる人はたくさんいます。とても夢のある話ですよね。

 

 

さらには、ネットビジネスは資産構築という意味合いもあって、今僕がこうして書いているブログや記事というのは、消えることなく一生残り続けます。

 

 

うまくキャッシュポイントと結びつけることで、半永久的にお金を生み出し続けてくれる心強い味方となるんです。

 

 

せどりや転売、オークションは、売れば売っただけお金になる反面、売れてしまえばそれで終わりで、また稼ぎたいとなったら再び仕入れから始めなくてはならず、資産にはなり得ませんし、これでは労働と一緒なわけですね。

 

 

初期費用、収益の伸び率、資産構築という点を鑑みたら、やはり一個人が取り組むべきはネットビジネスと言えそうです。

 

 

ネットビジネスは0→1を生み出さないといけない

 

 

この事実はよくデメリットとして引き合いに出されますが、僕からしたら、初期投資がほぼ無い状態でお金を生み出すことができるのはネットビジネスだけで、これはむしろ最大のメリットだと思っています。

 

 

多くの人がビジネスに失敗してしまう原因として、”取り組む順序を間違えている”という点があります。

 

 

資金調達もままならないままで、いきなり大きなレバレッジのかかるものに手を出すから、うまくいかなかったときに借金まみれになるんです。

 

 

そうではなくて、まずは0→1を生み出すことから始めて、ある程度の余剰資金ができた段階で、もっと大きな額を動かすビジネスに挑戦すればいいんです。

 

 

ですので、自分で稼ぐステップとしては、

 

 

ネットビジネスで余剰資金を生み出す→株や不動産で資金を増やす

 

 

という流れで取り組むことを推奨します。ネットビジネスは、他のビジネスのための戸口であり準備段階と位置付けることができますね。

 

 

ひと昔前までネットビジネスなんてものは存在しませんでした。

 

 

ですが時代は変わり、ネット環境が整備された現代においては、ネットビジネスは時代に最もマッチした手法であることは間違いなさそうです。

 

 

参入障壁が低く、ちゃんとしたスキルとノウハウを持って継続すれば必ず成果が出るところもいい点ですね。

 

 

真っ当なビジネスですので、そう簡単に稼げるほど甘くはありませんが、いざ稼げるようになれば、生涯にわたってあなたに富をもたらす絶大な力となります。

 

 

実践することで得られる知識やスキル、そして稼ぎは全てあなたのものになります。雇われの給料とは大違いですね。

 

 

手柄を全取りできる、そう考えると俄然やる気が出てくるはずです。

 

 

何となくできそうかも

 

 

少しでもそう思えたなら挑戦してみてくださいね。

 

 

自力で切り拓く人生の方が絶対楽しい

 

誰かの言いなりになって働いて、給料を貰うために何もかもを差し出して生きていく。

 

 

これがどうしようもなく悔しいし、赤の他人にほとんど支配された人生だなと思いました。

 

 

国の方針や世間体ばかりを気にして生きたところで、それって本当に自分の人生と言えるのでしょうか?

 

 

他人の価値観を押し付けられながら生きるのにはいい加減うんざりだったので、僕は自分で稼ぐスキルを磨くことを決意しました。

 

 

嫌なんですよね、誰かに指図されたりペコペコ頭を下げるのがもともと。

 

 

言うまでもありませんが、僕が自分で稼ぐ土俵として選んだのは、先ほどから紹介しているネットビジネスです。

 

 

存在を知った時は半信半疑でしたが、それと同時に全身に鳥肌が立ったことを覚えています。探していたものはまさにこれだと。

 

 

現在進行形で実践中なわけですが、継続すれば成果が出る、全てが自分の手柄となるというのは確かにありますね。事前情報通りです。

 

 

それに加えて、自力で道を切り拓いている感覚とでも言うのでしょうかね。これも味わうことができて最高に楽しいですよ。

 

 

綺麗に舗装された道をいくら歩いたところで、自分が行きたい目的地には絶対に辿り着かないんです。

 

 

行きたい場所、叶えたい理想があるのなら、自分の意志で道を切り拓きましょう。

 

 

自分の人生を取り戻す術がある。いい時代が来ましたね。