自分の魅力を呑み込んでしまう灰色の現実

 

来る日も来る日も無数の義務が押し寄せ、ただそれをこなすだけで一日が終わる。

 

 

唯一の楽しみは週末のわずかなひと時だけで、それだけを心待ちにしていると、平日が余計足早に過ぎ去っていく。

 

 

時間を縛られ、メンタルを干渉され、お金にも制限がかかった状態では何もすることができず、結局働き詰めの生活を送る。

 

 

そのうちに、自分が何者なのか、何のために生きているのかがわからなくなり、本来持っているはずの魅力もどんどん薄れていく。

 

 

労働者というのは、言われた通りに安定したパフォーマンスを発揮することしか求められていません。

 

 

これは裏を返せば、あなたがどんな人物なのか、どんな魅力があるのかといった情報は必要とされていないということです。

 

 

ですので、オーナーが欲しているのは”仕事ができる人間”であって、”あなたという人物”ではないんですね。

 

 

給料を受け取る代わりに、あなたという人物がかき消されるのが労働生活なんです。

 

 

だから自分が一体何者なのか分からなくもなるし、ふとした瞬間にどうしようもない虚無感に苛まれもする。

 

 

本来持っているはずの魅力は陰り、それでいて新たな魅力にも気づかない。

 

 

こんな不遇が当たり前のようにまかり通っているのが何とも恐ろしいです。ハッキリ言って狂ってますよ。

 

 

個性や魅力を封じ込められ根絶やしにされる人生。

 

 

誰が好き好んでこんな生き方を選ぶのかって話です。

 

 

このままポテンシャルを発揮できずに老いていくのか?

 

必要とされず、自分の個性や魅力を発揮できないままで年老いていくなんて、どう考えても悔しいだけです。

 

 

自分自身を押し殺して抑え込むことでしか生きられないこの現実がそもそもおかしいんですよ。

 

 

しかし世のほとんどの人は、労働に生涯を捧げるという選択肢しか知らない。

 

 

他に選択肢を持ちえないがために、明らかに理不尽で不遇であっても受け入れてしまう。

 

 

人生なんてこんなもんだと、自らフタをしてしまう。

 

 

まさに負のスパイラルの真っ只中ですね。

 

 

子どもの頃を思い出してみてください。

 

 

たくさんの可能性に満ち溢れていたし、発想力も想像力も豊かで、自分の魅力を見つけることもできたはず。

 

 

しかし大人になるにつれ、勝手に色んなものを背負い込まされ、気が付くと思考が凝り固まって身動きが取れなくなっている。

 

 

でも大人になるってことはそういうもんだと変に割り切って、何もしないままで年老いていくなんてもったいないし悔しいです。

 

 

おかしいことはおかしいと思わないと、ズルズルとどこまでも流されていってしまうんです。

 

 

みんながそうしているから、それが常識だからと思われるかも知れませんが、それが全て正しいとは限らないんです。

 

 

今一度、自身の立ち位置や境遇を見つめ直してみることをおすすめします。

 

 

そうすることで、びっくりするくらいに理不尽な人生を強いられていることが浮き彫りになると思います。

 

 

信念や価値観を存分に発揮できる生き方を選ぶ

 

あなたという人物像や魅力が極限までに抑え込まれている今の状態では、決して有意義な人生は送れないと思います。

 

 

現状では自分を発揮する機会がないわけですから、そもそもの生活パターンをガラリと変えていく必要があります。

 

 

あなたを何者でもない人間に仕立て上げているのは、紛れもなく労働生活です。これは先ほどから何度も触れています。

 

 

雇う雇われるの力関係ははっきりしていて、雇われる側が圧倒的に不利なようにできているんです。

 

 

給料はもらえる。でもその代わりに何もかもを差し出さなければいけない。

 

 

全く不釣り合いな交換条件を呑んでしまうが故に、あなたの人生が止まってしまうんです。

 

 

さも正しくて当然のように言われると、そうなのかと信じ込んでしまうのはよくあることですが、

 

 

あなたの一か月の価値が20万だなんて絶対おかしすぎるんですよ。

 

 

何もかもを差し出すと20万もらえるではなくて、何もかもを差し出した挙句20万しかもらえないと考えてください。

 

 

ここを妥協してしまうと、雇う側の思うつぼであって、肉に食らいつくピラニアのようにあなたの人生を貪り始めます。

 

 

どうしようもなく理不尽で不遇なのが労働生活なんです。

 

 

しかし嬉しいことに、今の時代、この地獄から抜け出す道がちゃんとあります。これは朗報ですね。

 

 

ネット環境を使って、一個人が大きく飛躍できる可能性が大いにあるんです。

 

 

現に、雇われの生活では想像もつかないような金額を稼ぎ出して、さっさと労働から卒業している人が続々と増えているんですね。

 

 

労働のシステムに疑問を感じ、行動できた人はすでに自由を勝ち取っています。

 

 

暗いことばかりの世の中ですが、こんな道が用意されているのは唯一の救いであり、知っておいて損はないと思います。

 

 

今はまだイメージが湧かないかも知れませんが、労働をしない人生だってアリなんですね。

 

 

多くの人は月給20万という待遇に屈して、どうしても自分自身を過小評価しがちです。

 

 

あなたはどうか、自分の人生に対して弱気にならないでください。

 

 

一度きりの人生ですから、もっと貪欲に、いくらでも欲張って生きたっていいじゃないですか。

 

 

お金と自由を両取りできる方法がある、この事実を知っただけでも大きな収穫だと思います。

 

 

〜終わりに〜

 

このままじゃただの操り人形にされると思ったので、僕は抵抗する道を選びました。

 

 

自分の可能性や魅力に気づかずにただ生きるだけなんて人生損してると思いますね。

 

 

言われるがまま、されるがままに歩き続けて辿り着いたのは労働者でした。

 

 

この世の中は、どこをどう歩こうが最終的には労働者になるようにできているんです。不思議ですね。

 

 

ですが、それを回避するための抜け道も実はあるんです。

 

 

まずはここに気づくかどうか。そして行動できるかどうか。

 

 

この2点が重要で、うまくやれば人生が好転していきます。現に僕がそうですから。

 

 

どんなに真面目に頑張ったところで、何者にもなれずに飼い慣らされるだけだとわかっているなら、そろそろ頑張りどころを変えてみませんか?

 

 

勇気をもって決断すると、暗く淀んだ灰色の現実に新しい風を吹かせることができます。

 

 

最高に晴れやかで、清々しい人生を送りたいのなら、挑戦してみる価値は十分にあると思いますよ。