自分の人生ですから、その筋書きは自分自身で練り上げたいと思うのは当然だと思います。

 

 

本来であれば、どこの誰かも知らない他人風情に口出しされる筋合いなんてないはず。

 

 

しかしながら、自分の人生にも関わらず誰かに干渉されたり侵食されている人が大勢いるという現実があります。

 

 

人生のプランニングが思い通りに運ばないことの最たる原因は”お金”です。

 

 

お金の問題を軽視する、あるいは見て見ぬふりをしてしまうから、お金に苦しみ誰かに足元をすくわれてしまうんですね。

 

 

人生の舵を他人に握られてしまうのが嫌なら、お金に対してしっかりと向き合う必要があります。

 

 

あなたの人生設計は身の丈に合っているか?

 

自分の人生設計。これはあなたも一度は考えたことがあると思います。

 

 

何歳までに結婚して、子供を授かって、車や家を買って、定年まで働いて老後はのんびりと暮らす。

 

 

将来のビジョンが明確になればなるほどに浮かび上がるのがお金の問題ですね。

 

 

光熱費、食費、養育費、車や家のローン返済など、恐ろしいくらいのお金が出ていき、残った分からさらに貯蓄に回さなければならない。

 

 

頭の中ではうまくやりくりできるものの、現実は甘くなく、想像を遥かに超える支出が発生し、貯蓄は一向に進まずに家計が苦しい。

 

 

でも働かないとやっていけないのでまた働く・・・。これを何十年と繰り返して生きていく。

 

 

人生を設計するのは、目的や生きがいがはっきりするのでそれ自体はいいことだと思います。

 

 

では何が問題なのかというと、”あなたの描いたビジョンを実現するためにはお金が全然足りていない”という点です。

 

 

多くの人はこの事実に気づいていないか、何とかなるだろうという希望的観測の元で、明らかにキャパオーバーのとても大きな買い物をします。

 

 

自らローン地獄に身を投じ、ツケの清算のために人生を仕事で埋め尽くす羽目になるんです。

 

 

月々の返済額は自ら設定したにも関わらず、それが家計を苦しめ、年中常にカツカツでギリギリの生活を強いられる。

 

 

当然、娯楽に充てる余裕なんてほとんどなく、日々に楽しみを見出せずに年老いていく。

 

 

これでは、生きる目的がローンの返済になってしまっています。おかしなことになりましたね。

 

 

世の多くの人は、お金そっちのけでマイカーやマイホーム、結婚など、どこの誰が決めたかもわからないようなステータスを満たすことを第一に考えます。

 

 

確かに、借金さえ背負えば車だろうが家だろうが買えはします。しかしそのおかげで辛く苦しい日々を過ごさなければならないというのはどうなんでしょうか。

 

 

自分にとって理想的な設計図を描いたはずなのに、その通りに生きようとするとどういうわけだか苦しくなっていく。

 

 

先ほども言った通り、このような事態に陥るのは、理想を実現するために必要なお金と、実際の収入が釣り合っていないことが原因なんです。

 

 

ということは、理想のレベルを下げてやればこの問題は解決しそうに思えますね。

 

 

視野や生きる世界が狭いと設計図も薄っぺらくなる

 

では、今の収入に見合った人生設計をすればいいのかというと、それはそれで問題で、頭打ちの細い給料に人生のレベルを合わせてしまうと、本当にその範疇でしか生きられなくなってしまうんです。

 

 

やりたいこと、行きたい場所、欲しいものなど、あらゆる欲求が小さくなり、そのおかげで視野も生きる世界も狭くなってしまう。

 

 

本来ならばもっと色んな場所に行けるし、色んなことができるはずなのに、人生なんて所詮こんなもんだと変に悟りを開く。

 

 

諦めの境地に至ったが最後、ただの労働マシーンと化して、課せられた義務をひたすら消化するだけの日常を送る。

 

 

人間として生まれてきた以上、このような事態は絶対に避けたいところです。

 

 

理想的な人生設計を実現する手段とは?

 

理想的な人生設計を立てるにはお金が足りない、かといって設計図の質を下げることも塩梅がよくない。

 

 

ではどうすればいいのかというと、”収入の柱を増やす”これが最善策だと思います。

 

 

雇われの給料というのは、生かさず殺さずの絶妙な金額が設定されています。

 

 

生き長らえることはできるけど、何かしようとするには足りない、そんな金額なんです。

 

 

この細い賃金しか収入が無いがために、いつまで経っても苦しいままだし、その範疇でしか生きられないんですね。

 

 

この状況を打開するためには、給料とは全く別の稼ぎ口を作り出す必要があります。

 

 

そしてその稼ぎ口は、自分自身で生み出すお金であることが大前提です。

 

 

ここさえも労働を選んでしまっては、多少お金に余裕は出るかもしれませんが、あなたの日常がそれまでにも増して労働に支配され、全く身動きが取れなくなってしまいます。

 

 

自分でお金を稼ぐ手法はというと、誰かに雇われているわけではないので、仕事の時間は自分で自由に決められますし、正しくやればやっただけ成果がアップします。

 

 

さらには、あなたが寝ていようが遊んでいようが勝手にお金が発生するような自動化システムを構築することだってできるんですね。

 

 

給料も実労時間も何もかもが決まりきっている労働者とは違い、圧倒的に自由度が高いのが自分で稼ぐ手法です。

 

 

真面目に継続すれば、雇われの賃金を超えてしまうことも珍しくありませんから、その時は思い切って本業を辞めてしまうという選択肢も出てきます。

 

 

誰にも雇われていないので時間も心身も自由、それでいてお金もある。これって理想的な人生設計を立てるための素地としては最高じゃありませんか?

 

 

単なる収入の柱に留まらず、人生をも変えてしまう可能性を秘めている。

 

 

今の時代、こんな反則級の稼ぎ方が存在しているんですね(もちろん合法です)。

 

 

どうせなら内容の濃い充実した人生を

 

人生は一日一日の積み重ねで構成されています。

 

 

ですので、いかに充実した一日を送ることができるかによって人生の彩が変わってきます。

 

 

借金と労働にまみれた殺風景な人生と、圧倒的自由からなる色彩豊かな人生。

 

 

ひと昔前までは、有無を言わさず前者の道を歩むしかなかったかも知れません。

 

 

しかし現在では、働き詰めるだけが人生ではないんです。

 

 

現に、労働生活に疑問を感じ、自らの力で自由を勝ち取っている人が大勢いるんですね。

 

 

そしてこの人たちは、人知を超えた特殊能力の持ち主かというと決してそんなことはありません。

 

 

一介のサラリーマンだった人もたくさんいるんですよ。

 

 

ということは、誰にでもチャンスがあるんだっていう話です。

 

 

もっとも、このような人種は労働者と比べるとまだまだ少数派ではあります。

 

 

大衆と違う道を歩むというのは簡単なことではありません。それ相応の労力が必要になってきます。

 

 

しかし、何をやっても現状が変わることのない道と、頑張ってやれば自由になる可能性がある道、果たしてどちらの方に歩みを進めたいですか?

 

 

直感に正直に、心がスカッとする方を選ぶといいと思います。

 

 

〜あとがき〜

 

労働者以外にも稼ぐ方法がある。

 

 

これを知った時は、これこそが自分が求めていたものだという興奮と、どうしてもっと早く気づけなかったんだという後悔が同時にこみあげてきました。

 

 

生き長らえるためには労働しかない、そんな思想に支配されて、花の20代を労働に捧げてしまいました。

 

 

今では、自分で稼ぐことに全力を注いでいますが、やっと人生が上向き始めたなという実感がありますね。

 

 

自分の意志でアクションを起こして、何かが動いたり変わっていくというのはとても面白いです。

 

 

ゲスな話かも知れませんが、それがお金ならなおさらです。

 

 

自分で稼ぐスキルを身につけて、不労所得のシステムを構築する。

 

 

どんなに眠くても頑張って筆を走らせ、少しずつ成果を出し始めている今日この頃。

 

 

迷っているならやれ

 

やり始めたなら結果が出るまでやれ

 

 

この道を突き詰めることで人が好転するのがわかっているので、この先も手を緩めることはありません。

 

 

あなたも、最高のビジョンを実現すべく行動を起こしてみませんか?