あなたには友人と呼べる人は何人いますか?

 

 

単に友人というと、学生時代の友達や、ラインのIDは知っているけど全然連絡していない人なんかも含まれますね。

 

 

では、本当に腹を割って話せるような人はどうでしょうか。

 

 

恐らくは、10本指で十分足りるくらいの人数まで絞られたことと思います。

 

 

そしてこの10本指に入る人とだけ付き合うようにすることで、人生レベルで様々な恩恵が受けられることをご存知でしたか?

 

 

どうせ付き合うのなら、顔を見ただけで吐き気がするような相手よりも、趣味の話や異性の話、はたまた人生の話などを深くできる人がいいに決まっています。

 

 

最も付き合わない方がいい人とは

 

付き合う人を選ぶにあたって、まずは”こういう人とは関わらない方がいい”という人がいます。

 

 

それはズバリ、”常に文句ばかり言っている人”です。

 

 

あなたの周りにもいませんか?

 

 

他人の揚げ足を取ることに命を懸けているお局様や、常に誰かの文句を言っていないと気が済まない人、

 

 

他人のミスを心から願い、それを見つけて指摘することを生きがいとする人など・・・。

 

 

この人種の周囲は常に空気が淀んでいて、なんだか薄暗くジメジメする感じがしますよね。

 

 

僕のかつて働いていた職場はほとんどこの人種だったので、毎日窒息しそうになっていましたね笑

 

 

うかつにもこういう人と関わると、いつの間にか自分の心まで侵食されて荒んでしまい、気が付いたら人格が変わっていたなんてこともよくあるパターンです。

 

 

加えて、負のオーラが非常に強いので、運気もどんどん逃げて行ってしまいます。

 

 

それほどまでに強力なので、この手の人種と関わるのは絶対に避けなければなりません。

 

 

気の合う人を見定めるコツ

 

付き合う人を選ぶというのはつまり、気の合う人を選ぶということです。

 

 

気の合う人とは、ものの好き嫌いや価値観、趣味の嗜好が合うなどがありますが、これらのことはある程度仲を深めないと見えてこない部分でもあります。

 

 

初対面で気の合いそうな人を見定めるコツとしては、自分の直感に従うことですね。

 

 

相手のことを何もわからないのに、どことなく雰囲気や話し方、物腰や言葉のチョイスなど、要は”ピンとくる感じ”でしょうか。

 

 

まずはこのような人に絞って積極的に絡んでいくと、後々一生涯の親友にまで昇格する可能性があります。

 

 

もう一つコツとしては、初めから手当たり次第にガツガツいかないことです。

 

 

あの人もこの人もと見境なく絡んでしまうと、地雷のような人物にも遭遇してしまう確率が上がり、向こうから気に入られでもした場合には、悪い意味で長いお付き合いになりかねませんからね。

 

 

まずは一歩下がった位置でよく観察し、他の人と喋っているのを見て、大丈夫そうかそれとも地雷かを確かめるのがいいかと思います。

 

 

僕は小さい頃から無意識でこのスタンスを実践していて、周りからは”初対面が苦手な人”というレッテルを貼られることがよくありますが、

 

 

僕自身、これはこれでいいと思っていて、むしろ変な輩が寄ってこず、本当に仲良くなれそうな人を選別できています。

 

 

そしてこのスタンスで仲良くなった友人は皆腹を割って話せる親友に昇格しています。

 

 

また、先ほどの価値観や趣味が合う人を見つけるのは、まずは前述のようにある程度見定めをした後に色々質問してみるのがいいですね。

 

 

まずは大きな括りで、例えばインドアかアウトドアかなど。その後で少しずつ掘り下げていくのがいいと思います。

 

 

また、価値観に関してはなかなか質問に困るところですが、この場合は、話を進めていく中で波長が合ってくるかどうかで判断できます。

 

 

もし仮に合わない人だと、些細なことでも意見が食い違ったり、話していて違和感のような感覚を感じ取ることができると思います。

 

 

この人は何か違うな

 

 

このような感覚を覚えたことがあると思います。

 

 

こういう人は真に気が合う人ではありませんので、それとなく距離を置いてしまいましょう。

 

 

言い方が悪くて申し訳ないのですが、以上のような方法で他人をふるいにかけて親友候補を絞り、残った一握りの人こそが、あなたが人生で深く付き合っていくべき精鋭たちです。

 

 

付き合う人次第で人生が様変わりする

 

前述のような選定法で出会った少数精鋭の親友たちとだけ関わることは、間違いなく人生にとってプラスとなります。

 

 

何のストレスも感じない親友と一緒に過ごしていると、日頃のストレスがどこかに吹っ飛んでいく感覚があります。

 

 

日々ストレスに押し潰されそうになりながら生きている僕たちにとって、精神的に救ってくれる人がいるというのはとても大きいです。

 

 

また、共通の趣味を持つ親友は、そのまた親友の趣味が合う人と巡り会わせてくれる可能性があります。

 

 

そうして共通の趣味を持つ親友の輪が広がり、何か大きな事業を立ち上げることだってできるわけです。

 

 

そして、もし自分が何かピンチだったり、人生の岐路に立っているような時には、こういう親友は必ず救いの手を差し伸べてくれます。

 

 

仕事終わりに飲みに誘ってくれたり、はたまた自分が行っているビジネスに引き込んでくれたり。

 

 

他にも探し出したらきりがありませんが、気が合う人とだけ関わるということを徹底すると、人生においてメリットが多く、むしろデメリットが見つからないくらいですね。

 

 

メリットデメリットという言葉を使うと、損得勘定で友達を作っていると思われてしまいますが、そうではなくて、ここでのメリットは、あくまでも親友と関わることで得られる副産物だという風に考えた方がいいかもしれません。

 

 

嫌いな人間と関わらなくてよくなる方法

 

人生の中で真に付き合うべき人はほんの一握りなのに対して、どこか合わなかったりそもそも嫌いな人が大多数なわけです。

 

 

そして、波長が合わないから関わらなければいいなんて単純な話でもありません。

 

 

嫌いな人とどうしても一緒に過ごさなければならないのはズバリ”仕事”です。

 

 

職場の人間関係というのはあなたの選り好みが効かない領域なので、馬が合わなかったり嫌いな人間が多くて然りなんですね。

 

 

リズムが合わない人間と過ごすというのはハッキリってストレス以外の何物でもありません。

 

 

波長が合わないからといって都度衝突するわけにもいかないので、自分を作って相手に譲歩してごまかしごまかし場を取り繕う。

 

 

これが最高にストレスなんです。

 

 

こんなことをこの先何年も繰り返したら頭がおかしくなりませんか?

 

 

嫌いな人間とおさらばするには、もう極論ですが仕事を辞めるしかありません。

 

 

あなたの力で人間関係をコントロールできない環境が問題なんです。

 

 

それはいくら転職しようが同じことです。

 

 

ちなみに僕は転職した先の人間関係が劣悪で頭がおかしくなりかけました。

 

 

仕事を辞めるには、仕事で貰えるくらいの額を稼ぐ必要があります。

 

 

それも、誰かに雇われたのでは同じことの繰り返しなので、あくまで自分自身の力で稼ぐのが必須条件です。

 

 

幸いにして、今の時代は一個人が自分の力で稼いで脱サラできるようなチャンスがあるんですね。

 

 

”ネットビジネス”、あなたも一度は聞いたことがあると思いますが、戦うべき土俵はまさにここです。

 

 

ビジネスと聞くと何となく胡散臭い感じがしますよね、僕も最初はそうでした。

 

 

でも実際やってることって至極真っ当でクリーンなんですよ。

 

 

それでいて、正しく頑張れば頑張る程に稼ぐことができる伸びしろがある。

 

 

言ってしまえば、雇われの給料などあっという間に飛び越えてしまう可能性を秘めているということです。

 

 

これってワクワクしませんか?

 

 

誰にも雇われなくてよくて、そのおかげで嫌いな人間とも決別でき、それでいて収益はかつての給料よりもある。

 

 

なんの現実味のない夢物語であれば、こんなところで紹介なんてしません。無意味ですので。

 

 

これを読んでくれているあなたは、好きな人とだけ一緒に過ごしたいと思われていることでしょう。

 

 

その気持ちは心から共感できます。

 

 

であれば、くだらない人間関係に見切りをつけるために、お互いに行動してみませんか?

 

 

頑張って行動していれば、それに見合う結果が必ず出ますから。

 

 

〜あとがき〜

 

僕は昔からよく異端児扱いされてきました。

 

 

考え、物言い、身なりなど、その辺の人たちとはどこか違っているんだと思います。

 

 

しかしそんな僕のことを慕ってくれる人も昔からいました。

 

 

”わかるやつにだけわかればいい”というのが僕のスタンスです。

 

 

しかしこれを地でいくと労働生活はびっくりするくらいやりづらいし居場所がなくなります。

 

 

だから僕は労働生活から抜け出すことを決意しました。

 

 

今ではその決断は正しかったと確信しています。

 

 

付き合う人を自分で選べる人生、まさにストレスフリーですね。