人生が虚しく感じるのは悪いことではない

 

日々生きていると、どうしようもないほどの虚しさに不意に襲われることがあります。

 

 

タイミングは様々で、職場の帰り道、天気の悪い日、テレビを見て大爆笑した直後、日曜の夕方など。

 

 

休日であってもどことなくやる気が起きず、本来楽しいはずの趣味の時間すら無意味に感じる。

 

 

かつての僕も、そんな行き場のない喪失感に頻繁に苛まれていたものです。

 

 

どうして日常がこんなにも空っぽで身の無いものになってしまうのか?

 

 

この理由としては、精神面の消耗が激しいからだと思っています。

 

 

ストレス社会と呼ばれる現代において、メンタル面でのダメージというのは尋常ではないほど大きいものがあります。

 

 

毎日同じことの繰り返しで充足感が得られず、仕事はできて当たり前で承認欲求も満たされず、それでいて自由な時間は限られていて受けた傷を癒す暇もないままに日々が過ぎ去っていく。

 

 

心のエネルギーがどんどん出て行ってしまうような劣悪な環境で僕たちは戦ってるわけです。

 

 

メンタルが疲弊していると、物事を悪い方向、ネガティブな方へと考えてしまいがちで、これが人生が空っぽだと感じてしまう要因ではないでしょうか。

 

 

人生が虚しいと感じるのは一種の危険信号なわけですが、何も悪いことばかりではありません。

 

 

というのも、こんなはずじゃない、もっと充実した人生を送れるはずだと思う気持ちがあって、その通りに行かないから、現実と理想のギャップで虚しさを感じるんです。

 

 

その”現実に抗う気持ち”をどうか大事にしてください。

 

 

魂のSOSまでも聞こえなくなってしまったら、それこそ何のために生きているのかがわからなくなってしまいますからね。

 

 

虚無感を自分のせいにしてはいけない

 

人生が虚しくつまらないからといって、それをあなた自身のせいにしてはいけません。

 

 

人生がつまらないのは自分自身が空っぽで価値がないからだと決めつけるのは間違っています。

 

 

要はあなたの魂を吸い取っていく環境に問題があるんです。

 

 

あなたに価値が無いのではなくて、あなたのポテンシャルを発揮する機会が圧倒的に乏しいのが問題なんですね。

 

 

物凄く速いスポーツカーは、走らずに車庫に置いておくだけでは真価を発揮できませんし、走る機会もろくに与えずに、”この車はポンコツだな”とはならないはずです。

 

 

僕もかつて、人生がつまらないのは自分がつまらないからだと思っていた時期があって、一度そう思い込んだら最後、みるみるうちに自己肯定感が急降下していき、自分に自信が持てずに塞ぎ込んでしまった経験があります。

 

 

ですが本当は、自分が無価値なのではなくて、単にパフォーマンスを発揮できていないだけだと考えをシフトすることによって何とか持ち直すことができましたね。

 

 

あなたはストレスに押し潰されそうになりながらも歯を食いしばって頑張っているわけですから、自身を責め立てて過小評価するべきではありません。

 

 

誰がなんと言おうと、あなただけはあなた自身の味方であってくださいね。

 

 

”いつかきっといいことがあるはず”では人生が空洞化する

 

人生を充実させるためには、楽しさやワクワクを感じられる機会に恵まれればいいわけですが、残念ながらそういったチャンスというのは待っていてもなかなかやってきません。

 

 

長い人生の中で、待っていても訪れるのは、週末やゴールデンウイーク、年末年始やボーナス時期といったところですが、

 

 

一週間は7日もあるのに、金土日だけを楽しみにしてあとの4日をただ消化するだけ

 

一年は365日あるのに、たった数回の大型連休だけが楽しみ

 

半年に一回のボーナスをもらうために頑張っている

 

 

これってどう考えてももったいないですよね?

 

 

世の中の多くの人は、充実した時間が圧倒的に少ないんです。

 

 

だから一年の終わりに、あっという間だった、とか、大して遊びもしなかった、とテンションが下がるんですね。

 

 

そう考えると、待ちの姿勢を貫いているだけでは人生が身の無いものになってしまいそうです。

 

 

充実感とは自分の力で獲得するもの

 

勘の鋭いあなたなら薄々お気づきかと思いますが、人生をより充実したものにするには、受け身の姿勢ではダメで、自主的に動くことが必要なんです。

 

 

どんな物事でもそうですが、大きな成功を収めているのは決まって自分で動いた人間です。

 

 

心が摩耗して虚しく感じるのなら、あなたの価値を発揮する機会が乏しいのなら、もっと充実した人生を送りたいのなら、ただボーっと待っていてはいけません。

 

 

要は、ストレスから解放されて、自由な時間がもっと増えればいいわけですよね?

 

 

この条件を満たすには、職場を辞めるのが一番話が早いです。

 

 

しかしそれでは収入がゼロになって路頭に迷うだけですから、何とかして生活費を捻出する必要が出てきます。

 

 

そこで考えて欲しいのが、”資産を築いて不労所得を得ること”です。

 

 

あなたが遊んでようが寝ていようが関係なくお金が発生するような仕組みを整備することができれば、経済的に困ることもなくなります。

 

 

ストレスフリーで自由、それでいてお金もちゃんとある。この状態まで持って行けると、いよいよ人生が充実し始めますので、ここを目標に動き出してみるのがいいと思いますね。

 

 

しかしながら、仕組みの構築にはある程度の時間がかかりますから、見切り発車でいきなり辞表を叩きつけるのは得策ではありません。

 

 

今は辛いですが、何とか耐えつつ資産を生み出すことに全力を注ぎましょう。

 

 

その努力がやがてあなたを助ける心強い味方となってくれますから。

 

 

着実に力を蓄えて、職場の給料に匹敵するような金額を自分で生み出せるようになった段階で、思い切って辞表を叩きつけてやればいいんです。

 

 

ストレス攻撃によってあなたの心を錆び付かせ、人生を空っぽにしようとする環境と長く付き合う必要など微塵もありません。

 

 

まさに百害あって一利なし、情け容赦は無用です。

 

 

厚い雲を取り払い、充実した人生を送るために走り出しましょう。

 

 

〜あとがき〜

 

人生が虚しく過ぎ去っていくことに歯止めをかけるために僕が選んだのは”ネットビジネス”です。

 

 

パソコンとネット環境があれば始められて、誰にも知られずに一人でできる。

 

 

初期費用は低く、株やFXのように下手すると資金を全て溶かすような心配はなし。

 

 

せどりや転売のように在庫を抱えることもない。

 

 

ちゃんとやれば成果は出るし、固定給ではなく青天井。

 

 

自分の望む人生を実現するにはこれしかない、そう思ったのを覚えています。

 

 

労働だけが人生じゃない

 

 

これが僕の信念です。

 

 

あなたはどんな人生を送りたいですか?